コールセンターで成り上がりたいなら、後処理時間を短くしましょう

最近の若者は、スマホしか使ったことがない、パソコンのキーボードに慣れていない人が増えた、という記事を読みました。
興味があるみなさまは、以下を確認くださいね。

就活、卒論の“敵”はPC スマホ世代「ローマ字変換に頭使う」

スマホのフリック入力、あなたは得意ですか?私は苦手ですが、苦手なままではいたくないですので、今日のブログはスマホで書いています。

20代の方がスマホ世代でパソコンを触ったことがない、というのは何となくわかるのですが、パソコン世代がパソコン得意かというと、実はそんなことなくて、ブラインドタッチできない人はたくさんいます。

また、文字入力については、音声入力の進歩が凄いようで、スマートスピーカーはもちろん、スマホやパソコンでの音声入力の精度も相当向上しているようです。

このブログも、いつか音声入力で書いてみたいですね。音声入力ができれば、声が出る限りはブログが書けますからね。

文字入力が遅い

大抵のコールセンターでは、対応記録を専用のろぐツールに残します。ログツールですが、イケてないことが多いのですが、イケてないツールを改善することは難しいですから、イケてないツールをいかに使いこなすかを求められます。そして、ツールがある程度使えるようになると、今度はログ入力の速さと正確さが求められるのです。

ログ入力の速さか正確さのどちらが求められるかと言いますと、大抵のLDやSVは正確さを重視します。おそらくみなさんが働いているコールセンターのLDやSVも同じことをいうはずです。そこで速さ、と言えるLDやSVがいたら、そのLDやSVは凄い人かもしれません。大体のLDやSVが正確さという理由は、一般論として速さと正確さでは正確さを求められる事が多いからだと思うんですよね。もちろん正確さは必要なことは分かります。ログの正確さが非常に重要なコールセンターでしたらそれで良いと思うのです。1日に10件も入電がないけれど、細かいことまでヒアリングしないといけないような窓口、例えば自動車事故発生時の受付窓口など、速さより正確さだと思うのです。そんなコールセンターで、働いていないのでしたら、絶対的にログ入力は速さです。もちろん、書かないは無しです。仕事放棄になるからです。書く、という前提で考えれば、書かなければならない内容を、最低限記載するようにすることです。

早くかける人は重宝されます。なぜなら、LDやSVは「正確さ」を追い求めますから、「速さ」のノウハウを持っておらず、完全に人任せな事が多いからです。コールセンターで成り上がりたいと思ったら、まずは速さを追い求めてください。速さを追い求めなければ、正確さはついてきませんから。コールセンターは電話を取る仕事ですから、大抵のコールセンターでは、いかにたくさんの電話を取るか、が絶対に求められるのです。
早くログを書けるようになるための工夫、早く書くことができるようになりましたら、今度は早く正確にログを書くことを考えると良いです。

重要なのは、ログ入力が早くかける人はコールセンターに多くありませんから、早くかけるようになると重宝されますよ、

ログを早く書くための第一歩はタイピングです。ブラインドタッチをマスターする事です。練習方法は、とにかく頭を真っ白にして、ブラインドタッチで正確に入力できるまでは、とにかく無我夢中で打ち込む事。これにつきます。頭をからっぽにして1時間も打ち込めば、意外とできるようになりますよ。そして正確なブラインドタッチができるようになって初めて、速さを意識すれば良いです。正確さはある程度練習すればマスターできるので、あとは早くするだけですね。

コールセンターのオペレーターはブラインドタッチが早いのでしょうか。

IT系のセンターで5年くらい働いていましたが、タイピングが遅い人が非常に多かったです。そして、変態的に早い人もいました。割合的には、タイピング遅いが20〜30パーセント、普通が50〜60パーセント、変態が10〜20パーセントくらいですね。

タイピングの速度が気になる方は一度挑戦してみましょう。おすすめはイータイピングです。
イータイピング

私はThunderというランクでした。
e-typingの腕試しレベルチェックのランクの一覧を教えてください




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