コールセンターで働いているとかかりやすい病気

この時期(10月)になると、空気が乾燥しがちです。また、この時期から少しずつ、風邪やインフルエンザなどが流行し始めます。私は毎年秋から冬にかけては気をつけていますが、正直なところ、2年に1回はインフルエンザになってます。実はコールセンターで働く前は、インフルエンザにかかったことなど1度もありませでした。

コールセンターで働いていてなりやすい病気、対処法を紹介していきますね。

コールセンターと病気

・風邪とインフルエンザ
・頭痛
・実は・・・・・・

風邪・インフルエンザ

コールセンターではさまざまな人が働いていますので、センター内の誰かが風邪になるとすぐに満映し、1~2週間後には周りにいる人全員風邪をひいた、なんてことはよくあります。コールセンターはひたすら喋る仕事ですので、どうやっても喉からウイルスや細菌をもらってしまいますね。
対処法ですが、一般的には石鹸でよく手を洗う、うがい(うがい薬)、マスク着用、空気清浄機、湿度調節、睡眠を取る、栄養のある食事をするなどだと思いますが、私の経験だけで言うと、風邪をひく時はどんなに予防をしていてもひきます。
ではなぜ一般的な対処法をするかと言いますと、Leaderは長年の経験で、どんなに予防をしても病気になる事は理解しているので、実際には風邪の予防をしているアピールをして、リーダーの心象を良くするためにやっている人が多いんじゃないかなと思います。何の予防もせずに病気になったらリーダーやSVは指導します。そのため、予防をしていても風邪をひいてしまった場合は「大丈夫、無理しなくていいよ」ですし、予防をしていない場合は「ちゃんと予防をしていないから風邪をひくのです。今後どうやって予防するかを反省文にして提出するように」なんて事を言われます。

頭痛・耳痛

コールセンターーでは、ヘッドセット(インカム)をつけて仕事をします。両耳タイプ、片耳タイプがありますが、私は片耳タイプが好きです。

ヘッドセットの形状を見ていただけば分かるのですが、頭が締め付けられます。そんな状態で毎日8時間電話対応していますので、頭痛にもなりやすいです。また、毎日ヘッドセット越しにお客様の声を聞いているのですから、耳が痛くなったり、さらに悪化すると耳が聞こえづらくなる事もあります。私もオペレーター時代は頭痛に悩まされました。
対処法ですが、ヘッドセットを定期的に外す事と、ストレスを溜めない事です。ヘッドセットの締め付けが原因ですので、例えば1時間半電話対応したら10分休憩する事をおすすめします。また、頭痛と耳の痛みは、原因が特定しづらい症状です。私の知っている人で、頭痛と耳痛がしんどくて病院に行ったものの、原因が分からないため検査を実施しますが、検査結果は異常なし、という事が結構あります。
検査結果で異常がなかった場合、私は「ストレス」が原因だと思っていますので、知らず知らずにストレスが溜まってるんじゃないかなー、と思うわけです。

実は・・・・・

風邪やインフルエンザ、頭痛や耳痛以外でかかりやすい病気があります。それは肩こりや腱鞘炎、眼精疲労などパソコンをです。コールセンターオペレーターは、日々お客様と電話対応をしているのですが、電話対応が終わった後は、どんなお客様で、どんな質問で、どんな回答をしたかを記録として残します。大抵はパソコンを使って入力しますので、ほぼ1日パソコンで作業をするんですね。そして、お客様を怒らせたらどうしよう、案内間違ったらどうしようなど、精神的な負担もあります。このような症状はパソコン病というそうです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/パソコン病

対処法は、ストレッチなど、定期的に体を動かす事や、姿勢を正しくする事などが効果的と思います。

今日の応援

風邪やインフルエンザはどれだけ予防していても病気にかかってしまう事はあります。仕方ありません。だからこそ、予防すること、病気になったら通院すること、ちょっと位の体調不良ならば出勤することを意識する事で、いざ本当に立てないほどの体調不良で休んでも心配してもらえます。ぜひ、心配してもらえるような振る舞いをしてほしいです。

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